COLUMN 社長コラム

太陽光発電 10年間の発電実績はいかに

2019.10.31

スタッフの実家が 10年前から太陽光発電システムを自宅に載せており、約10年間分の発電実績を記録しています。 今回は その内容を公表したいと思います。

どうでしょうか?

10年間殆ど発電量の低下がないことがわかると思います。

パネルの清掃なども一度も行っていません。

当時まだ システムが高額で、屋根が瓦で重いため あまり大量に載せられなかったことを理由に 4.5キロの搭載になっています。

現在は技術の進歩で10年前よりも性能が向上し、さらにシステム価格が安くなってきたため、弊社では6.3キロ程度の積載を推奨しております。

発電予測量は 6930kwh です。

この容量であれば 20年経過時に、発電効率が20%低下しても家庭用の電力を全て賄うことができます。

弊社では パネル、パワコンとも 全て海外製を使用します。

国産の優位性が殆どないからです。

パソコンや洋服、のように 太陽光発電システムの技術力、品質、コスト競争力ともに日本製よりも海外製が上回っています。 残念なことですが。。。

日本製は殆どの大手メーカーが国内で自社生産していません。

大手メーカーによっては 海外製のものを仕入れて、それに自社のシールを貼っているだけという会社もあります。どことは言いませんが。。。

時代は変わりました。。。

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