COLUMN 社長コラム

太陽光発電の部材について~長期使用実現のために

2019.12.31

現在 デザインハウス大分東では 太陽光発電システムの大容量搭載をお勧めしています。

よくご質問をいただく内容が

「どのくらいの期間 使用できるのですか?」という質問です。

現在 最古の太陽光発電システムは 1980年に設置されたもので現在も稼働しています。

劣化率もメーカーが保証する「25年以内に出力80%以上」という内容よりも多く出力しているようです。

簡単なメンテナンスを怠らなければ住宅ローンが継続する35年間の稼働は現実的なものとなります。

もともと パネル自体は「発電をする金属の塊(インゴッド)」ですので、パネル自体が故障するという可能性は低いです。

それよりも 「パネルの周辺部材の故障」による出力低下のほうが可能性としては高くなります。

弊社では 太陽光パネルを連結する ケーブル、MC4コネクタも厳選しております。

 

ケーブル・・・使用されている部材を確認し、25年以上の耐久性のあるものを使用 

MC4コネクタ・・・マルチコンタクト社、スイス製の純正品を使用

 

太陽光発電システムを長期継続するにはここが非常に重要です。

MC4コネクタとは パネル等とケーブルを連結する部材です。

上記の写真がMC4コネクタとなります。

大した部品に見えませんが 粗悪な互換品を使用すると トラブルが起こる可能性が大です。

コネクタがすぐに外れてしまったり 

コネクタに雨水が侵入したりと。。。被害は深刻となります。

問題のなさそうな互換品もありそうですが、玉石混交のため当りを見つけるのが難しいです。

エシカルハウスでは 太陽光発電システムにおいても細部に渡り部材の選定をしております。

安心してお任せいただければと思います。

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