COLUMN 社長コラム

耐震等級3相当とは

2019.05.06

GWが終わったばかりの5/10 5/11 日向灘で 進度5弱の地震があり今日も大分で余震?がありました。 弊社では ちょうど早朝からフレーミング作業をしていましたが 揺れも大きくなく無事工事は進んでいます。南海トラフ巨大地震が近づいているのでしょうか。 東北大震災 熊本地震 鳥取地震 大阪地震、北海道地震、、、と震度5以上の地震は 日本列島を縦断しました。この動きは 下記リンクを参照にしていただければ分かりますが、 前回の昭和南海地震でも 同じような箇所で大地震が起きています。

https://weathernews.jp/s/topics/201904/130155/

デザインハウス大分東では 全棟 構造計算をかけ、耐震等級3相当の強度になるように設計・施工しております。2✕4工法はもともと地震に強い構造です。一般的な木造軸組在来工法の1.5倍の木材と耐力面材が標準となるためです。軸組工法の場合、耐力面材は施工しなくても建築許可が出るため、コストアップになる耐力面材を施工しないことも多いです。軸組工法で建てる方はこの点は確認しておいたほうが良いと思います。施工しない場合、耐震等級は1となりますので 制振ダンパーの設置をするなどして補強しておいたほうがよいでしょう。

では2✕4工法では 必ず 耐震等級3相当になるのでしょうか?

答えは なりません! 

地震に強い工法ですが、一手間かけなければ 計算上 3相当とはなりません。

限りある予算を自宅の「見た目やブランド」にかけるのか「中身」にかけるのか。。。

後者の考えのお客様は エシカルハウスの 「低価格、高性能住宅」できっと満足いただけると考えております!

一覧へ戻る